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僕は、ここ10年ぐらいずっと人間の学習に興味があるのですが、子育てをしていて気がついたのは、人間は「誰かに、複雑なことを、わかりやすく説明する必要性」が与えられたとき、もっとも高い学習効果を発揮する(のではないか)ということです。
自分自身のことを振り返ってみても、僕はこのブログを続けることから多くのことを学んでいます。最近ではメルマガがこれに加わりました。思い出してみれば、仕事でも、難しい課題に取り組むときの企画書を作成しているときもそうです。そしてなにより、本の執筆をしているときは、本当に多くのことを学びます。 ブログやメルマガは、誰でも自分の意思ではじめられます。しかし、特に子供の場合は、ブログやメルマガをはじめるというわけにもいかないでしょう。そうなると、子供の成長にとって重要なのは「誰かに、複雑なことを、わかりやすく説明する必要性」が「誰かに与えられる」というチャンスが必要というところです。 そのように考えると、大人にとっては、一生懸命ブログを書く時代が終わり、RTするばかりのTwitterや、ちょっとした近況報告と「いいね!」ボタンを押すだけのSNSに関心が移行してしまうことは、学習という側面からは改悪なのかもしれないという視点も得られます。 たしかに大人であれば、こうしたチャンスは「自ら取りにいく」ことが可能です。企画書を書くのに、上司からの指示を待つ必要などありませんから。でも・・・でもなんです。 そもそも「誰かに、複雑なことを、わかりやすく説明する必要性」に乏しい子供時代を過ごしてしまった人は、「誰かに、複雑なことを、わかってもらう」ことの喜びを知らないし、物事を「なぜ?」と深く突き詰めて考えるスキルも全く開発されていないわけです。 世界はそもそも複雑にできています。これを「わかりやすく説明する」ということは(1)物事の背景を抽象化して考えるスキルであり、(2)適切な比喩を見つけることであり、そしてなにより(3)話を聞く相手の立場を理解するということです。 ・・・これって、コンピューターが人間の仕事を奪う時代にあって、人間がコンピューターに勝てる数少ないポイントだったりしますよね。だから僕は今、「誰かに、複雑なことを、わかりやすく説明する必要性」を効率的に作り出す方法を考えたいと思っています。 (朝のひととき、紅茶をのみながら) プロダクト ![]() 「この変化は、優しくない。」 2011-09-25 「ダブル・ループ学習と破壊的イノベーション」 2010-12-09 「生き抜く力と、モビリティー(可動性)」 2011-10-31 ●メルマガ『人材育成を考える』もよろしくお願いします。 ●twitterもやってます:http://twitter.com/joesakai #
by ned-wlt
| 2012-06-07 08:25
| 時事評論のまね
僕は、宮崎アニメの中でも『紅の豚
とはいえ、ポルコ・ロッソのように、世間の枠組みから距離を置いて、自らの命を飛ぶような「強さ」を身につけることは容易ではありません。しかし現代社会は、全ての人間に、ポルコ・ロッソのように「飛ぶ」ことを強要していることに、僕たちはもっと自覚的になるべきだと思います。 ●Facebookという現象 Facebook、IPO(株式上場)後にいろいろあって株価が安定しませんが、それでも時価総額は4~5兆円前後という、堂々たる世界企業です。日本でこの規模の世界企業として思い浮かぶのは、時価総額が10兆円前後のトヨタでしょうか。 あらためて、トヨタのすごさが解ります。日本の誇りです。同時に、すこし憂鬱に思えることがあります。それは、トヨタの従業員数が32万人(連結)なのに対して、Facebookの従業員数は3,200人というところです。偶然ですが、枕の「32」という数字が一致しています。 ●従業員数の差が持つ意味 連結やアウトソーシングの割合などを考慮に入れないで、単純に従業員数を比較することはできないものの、それでも、従業員数で100倍もの差があるということがいったい何を意味するのか。これは、何か考えるべきところでしょう。 言うまでもなく、膨大な設備投資が必要なメーカーと、一般に少ない設備投資で経営できるIT企業を横一線で比較することには慎重になるべきです。ただ、同規模の時価総額を持つ世界企業の間に、100倍という従業員数の「格差」があるという事実に、僕は興味を持ちます。 結論から先に言うと、興味の対象は、Facebookのような新時代の企業は、これまで僕たちが常識的に「夢」見てきた企業に比べて、雇用の吸収力が圧倒的に弱いというところです。今後も多くの新興企業が世界各地で生まれるとして、結果としていくつもの新産業が発達しても、その時価総額の割には、僕たちの雇用は増えないと覚悟をする必要があると思います。 ●なぜ、雇用が増えないのか 18〜19世紀に起こったとされる産業革命では、蒸気機関に代表される技術革新によって、ブルーカラーの仕事がなくなりました。そして今、僕たちが目にしているIT革命は、おそらく、ホワイトカラーの仕事を減らしてしまうのです。それによってブルーカラーの仕事が増えるわけでもなく、多くの仕事がコンピューターに巻き取られていくというのが現実です。 そうした中で、人間ができる仕事というのは「コンピューターが苦手とする仕事」に限られると指摘したのが『コンピュータが仕事を奪う ●人間は、引き裂かれない 僕たち人間は、多くの矛盾を抱えていて、時にそうした状況を「引き裂かれる」と表現します。たとえばそれは、父としての自分、夫としての自分、男としての自分といった立場のそれぞれが独自に価値判断を行い、それぞれが反発しあうということでしょう。それを「引き裂かれる」と言うことが多いと思います。 でも、現実にはなにも引き裂かれていません(苦しみはしますが)。誰もがこうした矛盾を抱えながら、一人の人間として統合されています。この統合こそが、コンピュータと人間の違いであり、矛盾に悩むことが、人間らしいことではないでしょうか。そこからコンピュータには到達できない「創作」が生まれるのだと思います。 ところで、人間の持つ、こうした「強みとしてのジレンマ」を見事に表現したのが、エヴァンゲリオンに登場する、マギ・システムでした。マギ・システムは、合議制を前提とした3台のコンピュータで構成されている、異なる人格移植OSを搭載したコンピュータの集合です。仮に、人間がいかなる物事においてもコンピュータに勝てない時代が来るとしたら、それは、このマギ・システムが実現したときだと思います。 ●何が言いたいの? かつてポルコ・ロッソは「飛べない豚は、ただの豚だ」と発言したようです。これは「飛べない人間は、ただの人間だ」といってしまうと野暮だからであって、中身が豚でも人間でも同じことです。 では「飛ぶ」というのは、どういうことなのか。それは、様々な矛盾を飲み込んでなお、前向きでいられる完成されたマギ・システムとしての人間ではないかと、そんな風に感じます。コンピューターが仕事を奪いつつある現代、そしてそれが明らかなこととして顕在化する近未来、僕たち人間は、誰もが飛ばなければならないのだと、確信した夜でした。 (なんのこっちゃ・・・) ![]() ●無料メルマガ『人材育成を考える』もよろしくお願いします。 ●twitterもやってます:http://twitter.com/joesakai #
by ned-wlt
| 2012-06-05 01:27
| 時事評論のまね
本業に集中しており、しばらくブログが更新できておりませんが・・・今回は、チャリティー・イベントのお知らせです!
登録されている本の印税の20%が東日本を含む世界各地のJENの活動に寄付される印税寄付プログラム「Chabo!」では、このプログラムに参加する著者たちを集めて、寄付イベント「チャリティ・ラン」を開催することになりました。 「走ってつなごう!」をテーマに、5人ひと組でつなぐタスキリレーに、参加いただけませんか?運営にかかる経費を除く参加費は全て「Chabo!」に寄付され、東日本大震災を含む世界7カ国で、人びとの生活を支える支援となります。 ランニング後には、著者や他の参加者との交流タイムも準備されています。ゴールデンウィークの爽やかな一日、著者、友人同士、ラン仲間同士で盛り上がりつつ、小さな社会貢献をしませんか? <フライヤー> 参加ご検討のほど、よろしくお願いします! 春に向けて ![]() ●無料メルマガ『人材育成を考える』もよろしくお願いします。 ●twitterもやってます:http://twitter.com/joesakai #
by ned-wlt
| 2012-04-01 21:50
| お知らせ
素直さとは、自分が「よい」と感じる言葉に出会ったとき、それを行動にうつせる力のことではないでしょうか。そう考えると、素直な人が伸びるのも当然です。で、僕が色々とダメなのは素直じゃないからです(笑)。
![]() 正直、こうした本を書くには、僕は不適格だと感じます。なぜなら、こうした偉人たちの言葉どおりには行動できていないし、そもそも僕はまだ旅の途中にあるだけで、誰かに説教できるような正当性を持ち合わせてはいないからです。 ただ著者としての僕に問題はあるかもしれませんが、僕が選んだ言葉のほうに問題があるわけではありません。そこらへんを割り引いてもらいつつ(笑)お読みいただけたら嬉しいです。 ![]() を、よろしくお願いします。 m(_ _ )m NED-WLT管理人 酒井 穣 追伸:本書もChabo!本です。本書の著者印税の20%が、特定非営利活動法人JENを通じて、世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に使われます。Chabo!発足以来、2011年11月末までの寄付金総額は98,553,069円と、あと150万円で1億円の大台にのります!関係各位のご協力に感謝いたします。 ●無料メルマガ『人材育成を考える』もよろしくお願いします。 ●twitterもやってます:http://twitter.com/joesakai #
by ned-wlt
| 2012-01-22 11:13
| 著書に関すること
オランダから帰国して2年8ヶ月が過ぎました。内容が濃すぎて「まだ3年も経っていないのか・・・」というのが実感です。
また、このブログを開設して、ほぼ7年という月日が流れています。昨年もこのブログのおかげで、バーチャルでの出会いはもちろん、リアルでもすばらしい出合いに恵まれました。 ブログでは、直接コメントを頂戴している方々にはもちろん、ROM(Read Only Member)として訪問して頂いている方々にも励まされ、昨年も自分なりに多くの記事をアップすることができたと思います。今年も、昨年同様にブログの作成と、ブログを通した出会いに学んで行けたらと思います。 昨年の出来事としては、3.11の震災は忘れることのできないものになりました。忘れるべきではないし、今年も継続して自分のできる範囲での復興支援をしていきます。 具体的には、継続して寄付をしていくだけでなく、理事をさせていただいているNPOカタリバを通してのコラボスクールへの関与など、もう一歩コミットメントを強めていこうと考えています。 さて「アウトプットの年」と決めた昨年は、自分の人生の中でも、最も多くの文章を書いた年になりました。ブログやメルマガ以外にも、予定どおり4冊の本を出版することができ、雑誌の連載と合わせれば「これ以上はムリ」というレベルでの執筆活動を行いました。 これだけのアウトプットを行うと、自分が想定していないところまで、自分の意見が届くことになります。結果として、意見への賛同ばかりではなく、お叱りをいただく機会も増えました。お叱りにへこむこともありますが、しっかりと受け止め、これも成長の糧としていきたいです。 今年は「ギアチェンジの年」とし、執筆活動のペースは落としつつ、各種アウトプットから学んだことを、もっと実務上のパフォーマンスに連結させることをテーマとします。そして、実務家、経営者として一段上の仕事ができるようになります。 今年も、どうぞよろしくお願い致します。 今年が、皆様にとって飛躍の年となりますように。 NED-WLT管理人 酒井 穣 新年の記憶 ![]() ●無料メルマガ『人材育成を考える』もよろしくお願いします。 ●twitterもやってます:http://twitter.com/joesakai #
by ned-wlt
| 2012-01-03 22:12
| お知らせ
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