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「人間はその存在のすべての部分において、必ず罪を犯さざるを得ない。というのは、人間はその人格の中心において、神から疎外されているからである。」
ティリヒ 仕事をするとき、どうしてもモチベーションがボトルネックになる時があります。そんなとき僕自身はネガティブな感情をモチベーションの糧とすることが多いような気がします。理想としては、家族のため、社会の前進のためにいつでも奮起できれば良いのでしょうが、僕の場合それだけではどうにも足りないことがあります。 僕のモチベーション回復ツールは「虚栄、嫉妬、物欲」のネガティブ三兄弟。これです(笑)。この三兄弟なしで、いったいどうこの厳しいマネー戦争を戦って行けというのでしょう。たとえ、結果として社会の発展に寄与する仕事をしていようとも、僕がやっていることは要するに金儲けです。人様からどれだけ沢山のお金を巻上げ、いかに部下を安く使うかに腐心することです。 「あー、シニア云々とか、もうちょっとかっこいい肩書きが欲しいなぁ」 「なんであいつが出世するんだ?むふーん!」 「限定販売、巨大ザクのプラモデル(注1)が欲しいなぁ(198,000円)」 などなど、三兄弟の中身はいたって俗っぽいものです。三兄弟のルーツを探りに、もう一歩深く自分の感情を覗いてみると、そこは全く平和な所ではなく、むしろ不信と恐怖が渦巻いているように見えます。だからこそ、稀に精神的な平和を体験すると、その静寂に震える思いがするのだと思います。 さて、人間の歯は、前歯、奥歯、犬歯など、用途に合わせてその特徴が異なります。ネガティブ三兄弟は、僕にとっていうなれば犬歯です。食料たるべき犠牲者の息の根を止める手段でしょう。ところで一番虫歯になりやすいのは奥歯と聞きます。皆様くれぐれも御気をつけて。 犬歯な本: 「蒼穹の昴」 浅田 次郎 犬歯な音楽: 「In Search Of...」 NERD (注1)全高1m47cmの組立式モデル『ハイパーハイブリッドモデル MS-06F ZAKU II』のこと。2002年には、その芸術性が評価され、パリのカルティエ財団現代美術館(Foundation Cartier Pour L’art Contemporain)に展示された(本当です)。 ![]() #
by NED-WLT
| 2005-03-22 05:55
| 日々の暮らし
僕の評価: ★★★★☆アルコール度数: 8.2% 300ml価格: 1.17ユーロ ブルージュと言えば、美しいベルギーの中でも、とりわけ美しい街です。そのブルージュを名前に持つブルージュ・トリプル。こいつから僕のベルギービール試飲の旅を始めます。ブルージュの街ことを含め、ベルギーのことをもっと知りたい方は、リンクさせていただいている「ブリュッセル日々つれづれ」へ飛ぶことをおすすめします。ミケランジェロのマリア像は必見です。 ベルギービールには同じ銘柄中に、シングル(ブロンド)、ダブル、トリプルという3種類揃えているものがあります。これはもともとアルコール度数を表していたそうですが、僕の見た限り、アルコール度数だけでなく、ブロンドは気軽に飲む場合用、ダブルはもっぱらブラウン/黒ビール、トリプルは本格的な琥珀色ビールというイメージが定着しているように思います。今回のビールは、トリプルです。 さて、ブルージュ・トリプルですが、ブリュッセルのビールコンテストにおいて1996~1998年まで3年連続でゴールドメダルを獲得しています。醸造所(Gouden Boom)のビール製造開始は1455年(瓶には1439年と書いてありますがどうなんでしょう・・・)。現在はPalm Breweriesの傘下にあります。 このビールは、乾燥させたモルトを破砕して水と混ぜ沸騰させることで、ビールの発酵に必要な糖分を抽出する製造過程に、他のビールとは異なる特徴がある様子。モルトシュガーがカラメル化するまで強く沸騰させることで、独特の味わいを出しているそうです。ファースト・クラスのモルト、芳香のホツプおよび厳選された水の微妙なハーモニーを奏でる琥珀色ビール。 今、飲んでます。あぁー、か、感動の味です!かぁーっ。 茶色が少し入った金色。甘い柑橘系の香。オレンジジュースを思わせる味がしたかと思うと、おもむろにアルコールが来ます。この甘い感じは、先のカラメル化させる工程によって得られたものでしょう。ドライなチーズとすごく合いそうです。 本稿では、情報ソースとしてブルージュ・トリプルの醸造所、Gouden Boomのウェブサイトを主に参照しました。もっと詳しく知りたい方は、リンク先へ飛んでください。英語での解説もサポートしてくれていて楽しいです。 #
by NED-WLT
| 2005-03-18 03:07
| ベルギービール
「人生は生きるに値するか?それはひとえに肝臓にかかっている。」
ウィリアム・ジェームス ベルギービールは、まず色をみて、香を楽しみ、そして口に含みクチュクチュします。まさにワインと同じです。というのも、昔からブドウの取れなかった北部ヨーロッパでは、ビールとはまさにワインの代わりという意味合いがあったからだそうです。 日本の瓶ビールとは違って非常に大切となるのは、ビールの注ぎ終わり間近には、瓶を回転させて、瓶底に沈殿しているビール酵母を大切に余さずグラスに注ぐというアクションです(酵母を飲むことを否とする方々もおります)。ちなみに日本のビールの場合は、この酵母はろ過されており、味わうことはできません。酵母にはビタミンBなどのミネラルが含まれているそうです。 さらに決定的に異なるのは、鮮度を非常に気にする日本のビールに対して、ベルギービールには「成熟度」というパラメータまであり、基本的には賞味期限が無いということです(EUの法律上、一応賞味期限の設定はされています)。このため、年代物のビンテージビールなるものもあります。 とまあ、どこかのガイドブックにも載っていそうな前置きはここらへんにして、ベルギービールをとにかく買ってきては飲み飲み、(僕が)楽しむ話をアップして行きたいと思います。ベルギービールを紹介している本やウェブサイトは、それはもう沢山ありますので、特に特徴のない話になるかとは思いますが、そこらへんはご容赦ください。要するに、僕が飲みたいだけです(笑)。 本当は、ベルギービールにはそれぞれ銘柄毎に専用のグラスがあるのですが、僕は基本的にビールだけを近所のスーパーから買ってくるので、残念ですが専用グラスの写真はほとんど紹介できないと思います。代わりに、こっちでの実売価格なんかを紹介して行きます。せめて、瓶とビールの色だけは、きちんとアップして行けたらなと思います。 ビールな本: 「世界の一流ビール500」 マイケル・ジャクソン ビールな音楽: 「Who’s Next」 Who ![]() #
by NED-WLT
| 2005-03-17 07:04
| ベルギービール
「人が自分に施してくれた恩恵は忘れてはならないが、自分が他人に施した恩恵は忘れなくてはならない。」
戦国策 完全に個人的な経験の話ですが、僕の周りのオランダ人はとても親切です。というより世話好きです。ちょっと困ったそぶりを見せると、鼻息を荒くしてまで助けてくれようとします。色々困難もあるにはありますが、とにかく僕は出会いに恵まれています。 一時期、娘がプレ幼稚園になかなか馴染めず(同級生はオランダ人ばかりで外国人は娘だけ)どうしたものかと悩んだことがありました。そのときは、職場の同僚皆が何かと心配してくれて、外国人の扱いに慣れている先生がいるプレ幼稚園だとか、外国人専門のプログラムを売りにしているプレ幼稚園だとか、それはもう仕事に集中できないほど頻繁に情報を持ってきてくれました。 プレ幼稚園がある日には、その日の結果を家内が職場に電話してくれていたのですが、同僚達もその報告がくる時間をだいたい知っていて、僕のオフィスの扉の前でコーヒーを飲んで待っていたりしました。 同僚に「今日も駄目だったよ・・・」という報告をした後は、皆が共に落胆し、原因の究明と解決策の提案をしてくれました。普段の仕事もこれぐらいまじめにやってくれると助かるのにという感じで、内心、もういいから持ち場に戻っておくれよと願ったものです(笑)。 先日、ついに「今日も大丈夫だった。もう今後は大丈夫だと思う。」という報告を皆にできたときは、まだオランダ語を解さない娘の苦労を想い涙が滲みました。皆、とても喜んでくれて、秘書の一人は、ちょっと泣いてくれました。 他にも、引越しの手伝いでトラックを運転してもらったり、移民局や国税庁からくるレターの翻訳をしてもらったり、僕は周囲のオランダ人のお世話になりっぱなしです。お返しにできることは本当に少ないのですが、この恩は忘れないつもりです。 感謝する本: 「日蘭交流400年の歴史と展望」 財団法人日蘭学会(非売品) 感謝する音楽: 「The Rise And Fall Of Ziggy Stardust」 David Bowie ![]() #
by NED-WLT
| 2005-03-15 05:04
| 日々の暮らし
「百里を行くものは九十を半ばとす」
戦国策 なんでプロジェクトっていつも遅れるんでしょうか・・・。実際に遅れがちなプロジェクトについて研究している人達もいらっしゃって、理由もいくつか解っているようですが特に僕にとって印象深かった観察結果と対策についてメモっておきます。 プロジェクト・メンバーが、ついに重い腰を上げて本気でプロジェクトの仕事に取り掛かるのは、プロジェクトが開始されてから何日後なのかを研究したグループがあるそうです。驚いたことに、プロジェクトの重要性の違いは、プロジェクト・メンバーがいつ本気で仕事にとりかかるのかということにあまり影響がないということが解りました。強く影響が見られたのは、ずばり納期でした。 ある同じ日から始まった超重要プロジェクトと全然重要でないプロジェクトの納期が同じ場合には、プロジェクト・メンバーがやっと動き出す日はほぼ同じということです。プロジェクトの開始日を0として、納期をT日後とした場合、冗談抜きで観察されたのは、 プロジェクト・メンバーが動き出す日 = T ÷ 2 という平均値についての法則です。つまり、例えば4ヶ月後が納期のプロジェクトは、スタートから2ヶ月が経たないと実際には仕事が始まらないという意味です。作家が原稿執筆に取り掛かるのは締め切り間近というステレオタイプも、ある程度同じ理屈で説明がつきそうです。 さて、納期が仕事を始めることに影響することが解っても、納期そのものは使えるリソースや顧客の要求によって決まってしまいます。そこで対策になるのは、納期の長いプロジェクトは、それをいくつもの小プロジェクトに細分化して、それぞれきちんと納期管理をしてゆくという方法を取ることです。 例えば、受験勉強は、納期がとても長いプロジェクトと考えることができます。経営学が語る通りであるなら、受験日が近くなってからやっと本格的に勉強を始める人が多いと予測される訳ですから、例え受験を意識しはじめる時点に差がない場合でも、差別化のために試験勉強の内容をできる限り細分化して、それぞれの納期管理をきちんとやって行ける人が受験に勝ち抜いてゆくという結果になりそうです。 直立して自分の足のつめが見えなくなってから早数年、僕の出っ張った腹も、いよいよ年貢の納め時でしょう。きちんと細分化された納期計画を立てて、ここにダイエットを始める宣言をしますよ。ええやりますとも。そうそう、来週末は同僚が企画してくれたベルギービール大会です。昨年はおしくも優勝を逃したビールの利き酒をやるので、いまから練習のために飲まないと。あー楽しみだなー。 プロジェクトな本: 「プロジェクト・マネジメント」 近藤 哲生 プロジェクトな音楽: 「Rubber Soul」 The Beatles ![]() #
by NED-WLT
| 2005-03-14 03:01
| ちょっぴり経営学
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