<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>NED-WLT:旅行と観光</title>
    <category domain="http://nedwlt.exblog.jp/i7/">旅行と観光</category>
    <link>http://nedwlt.exblog.jp</link>
    <description>オランダから帰国し、日本での生活がはじまりました。twitter: joesakai</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
    <dc:rights>2011</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 00:03:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-25T00:03:17+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>NED-WLT</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/200503/04/05/c007130520050403080023.jpg</url>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>106</height>
      <description>オランダから帰国し、日本での生活がはじまりました。twitter: joesakai</description>
    </image>
    <item>
      <title>沖縄、宮古島に行って来ました。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/16893715/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/16893715/</guid>
      <description><![CDATA[沖縄での講演を終え、友達のいる宮古島で休暇を過ごしました。ずっと行ってみたかった沖縄を初体験し、すっかり沖縄のファンになった次第です。海のシルクロードにあり、世界に誇るべき独自の文化を発展させてきた沖縄には、日本人が学ぶべき多くのことが眠っていると感じました。<br />
琉球国は南海の勝地にして、三韓（朝鮮）の秀を集め、大明（中国）を以って輔車となし、日域（日本）を以って唇歯となす。この二つの中間にありて湧出する蓬菜の島なり。船をもって万国の津梁（かけ橋）となし、異産至宝は十方刹に充満せり。<br />
万国津梁の鐘（1458年鋳造）に記された銘文<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_2325474.jpg" alt="_c0071305_2325474.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>自然と文化、どちらからみても世界第一級のものをもつ沖縄。ビーチにはうるさい僕としても、大満足の旅となりました。これまで、世界中の海でシュノーケリングを体験してきましたが、本当に最高の海です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_2328728.jpg" alt="_c0071305_2328728.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>宮古島では、名物「宮古そば」が食べられるのですが、伝統にあたらしい価値を乗せている、腰原食堂（こしばるしょくどう）の「ドラゴンそば」には、完全に撃沈させられました。うまい！しかも、安い（650円）！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23302685.jpg" alt="_c0071305_23302685.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>宮古島に行ったら、是非とも体験してもらいたいのが、船底に観察用のガラス窓を持っているグラスボートです。それはまさに天然の水族館で、写真にはおさめられませんでしたが、野生のウミガメやウミヘビを見ることができました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23354632.jpg" alt="_c0071305_23354632.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>もちろん、泡盛は飲まないとね（笑）。どれも、ほんとうに美味しかったです。しかも、安い。なんなんでしょう、これは・・・。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23375575.jpg" alt="_c0071305_23375575.jpg" class="IMAGE_MID" height="558" width="371" /></center>海ブドウと呼ばれる、不思議な海藻にもはまりました。丼もので、この海ブドウが乗っている料理が多いのですが、まあ、ハズレはありませんね。文句なく、食べるべきものです。ショックですよ、これは。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23401641.jpg" alt="_c0071305_23401641.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>でも、美味しいものであれば、ものは違えど東京にもあります。そこでやはり圧倒されるのは、海の美しさです。なんで自宅の前にこれが無いんだろうと、真剣に悩みます。ほんとうに、豊かです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23423636.jpg" alt="_c0071305_23423636.jpg" class="IMAGE_MID" height="562" width="374" /></center>生物の大好きな僕としては、南国らしい生物の楽園としての沖縄、宮古島の魅力にも、感動させられました。美しい生物を、そこかしこで観察することができます。野生のヤシガニを見逃したことだけが、心残りです。いつか、この目で見つけます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23471337.jpg" alt="_c0071305_23471337.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>明日を生き抜くパワーをもらった、そんな素敵な休暇となりました。この機会を与えてくださった関係各位に、深く感謝致します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201109/24/05/c0071305_23491610.jpg" alt="_c0071305_23491610.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
（明日は、プロボノフェア2011です！）<br />
<br />
関連記事<br />
「クレタ島滞在記−７（完結編）」 2007-08-12<br />
「テネリフェ島旅行記−７（完結編）」 2007-01-23<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 23:54:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-09-24T23:54:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日本屈指の清流地帯、静岡県の三島に行ってきました。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14753621/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/14753621/</guid>
      <description><![CDATA[ずっと前にココロ社のエントリで紹介されていた三島に行ってきました。ココロ社によると三島は「富士山系の伏流水が湧き出てくる、東洋一の湧水地帯」とのことで、もともと清流が大好きな僕としては、長いこと「いつか行ってみたい場所」になっていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_18293391.jpg" alt="_c0071305_18293391.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そんな場所に、今日、行ってきたのでした。まず、この辺りの水辺では、三島梅花藻（みしま・ばいかも）と呼ばれる、清流の砂地にしか生息できない貴重な植物を見ることができます。これを見ないで帰ってくるわけにはいきません（笑）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_18342556.jpg" alt="_c0071305_18342556.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center>梅の花に似ている花をつける藻という意味ですね。汚染にとても敏感な植物とのことです。沢ガニを獲ったり、ハグロトンボを追いかけたりしつつ移動し、本命の、1日で約100万トン（25mプール2,000杯分）も出るという柿田川湧水群の湧水に到着します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_1838859.jpg" alt="_c0071305_1838859.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>水の透明度が高すぎて、どこが水面なのか解らないほどです。この柿田川湧水群は、環境庁の名水百選にも認定されています。以下の写真は、ここで見られる直径3m、深さ3mほどの「桶」の底から湧出す水です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_1843922.jpg" alt="_c0071305_1843922.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>運が良いことに、カワセミを見ることもできました。以下の写真の右上、木の枝にとまるレモンのようなのがカワセミです。解りますか？<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_18482025.jpg" alt="_c0071305_18482025.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>次の写真は、湧水の手前で群れになっているアユ（地元の方が「あれはアユだよ」と教えてくれました）です。カワセミが狙っているのは、この群れだったりとかして（笑）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_18523266.jpg" alt="_c0071305_18523266.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>途中から雨に降られて比較的短い探索となってしまいましたが、日曜日の朝に思い立って日帰りで楽しめる清流は、これからの季節とても重宝します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/11/05/c0071305_1915226.jpg" alt="_c0071305_1915226.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>東京駅からわずか45分、新幹線の三島で降りたら、南口駅前の観光案内所で無料の観光マップをもらってください。時間があれば、駅前から観光マップを見ながら、子供連れでもだいたい3〜4時間ぐらいで歩き回れるでしょうか。水辺はすべて、家族連れで楽しめるように整備されているので安心です。ただ、本命の柿田川湧水群は駅から少し遠いので、歩く時間が無い場合は、バスで柿田川湧水群まで行ってしまうのが良いでしょう。<br />
<br />
（楽しい日曜日でした）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 19:07:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-07-11T19:07:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>この半年の、旅の記憶</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/11124011/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/11124011/</guid>
      <description><![CDATA[アイスランド（2008年10月）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200903/18/05/c0071305_055776.jpg" alt="_c0071305_055776.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>北海道、キロロ（2008年12月）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200903/18/05/c0071305_062279.jpg" alt="_c0071305_062279.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>ベルギー、ルーベン（2009年3月）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200903/18/05/c0071305_07410.jpg" alt="_c0071305_07410.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>カテゴリ：旅行と観光]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 00:08:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-18T00:08:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>札幌旅行より戻りました。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/10445284/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/10445284/</guid>
      <description><![CDATA[楽しかった札幌旅行より戻りました。ラーメンや海鮮を存分に味わったのはもちろん、僕にとっては2回目となる今回の札幌旅行では、前回とは違った深さで札幌を攻めることができたと思います。食べ物の写真は、オランダに戻ってからアップします。<br />
<br />
前に札幌オフ会でお会いした若手金融マンとの再会もありました。今回、彼は同期2名を連れてきてくれました。複数の金融のプロの視点から、北海道の現状をかなり広くうかがうことができ、勉強になりました。楽しい夜を、ありがとうございました。<br />
<br />
そして雪。札幌に到着して数日は雪がなく、わざわざ小樽の近くにあるスキー場まで遊びに行ったりしたのですが、その後、飛行機の欠航が相次ぐレベルの雪が降り、札幌市内でも十分に雪遊びを楽しめました。<br />
<br />
雪が粉雪にすぎて、雪ダルマが作れないのが残念ではありました。とはいえ、とにかく娘にとっては、これだけの雪で遊ぶのは生まれてはじめてのことでしたので、相当楽しかったようです。最高の旅行でした。<br />
<br />
（今晩も楽しい会食です）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 09:55:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-12-28T09:55:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－７： 最終回</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/10312430/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/10312430/</guid>
      <description><![CDATA[先の10月のアイスランド旅行は、天候にはあまり恵まれなかったのですが、色々な点で記憶に残るすばらしい旅行となりました。<br />
<br />
アイスランド出身のアーティスト「ビョーク」のことや、鯨を見たりした話など、取り上げるべきなのに取り上げきれなかったことも多いのですが、あと少しで一時帰国なので、とにかく今回の旅行記のインデックスをアップし、アイスランド旅行記の最終回とします。<br />
<br />
アイスランド旅行記－１： み、みちゃった・・・<br />
アイスランド旅行記－２： オーロラ体験記<br />
アイスランド旅行記－３： グルメ<br />
アイスランド旅行記－４： 金融危機？<br />
アイスランド旅行記－５： 川のある風景<br />
アイスランド旅行記－６： 活発な地殻と温泉いつかまた、今度はフライフィッシングのベストシーズンに訪れたいと思います。<br />
<br />
（金融破綻からの復興を心より願いつつ）<br />
アイスランドの夜明け<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/11/05/c0071305_14304835.jpg" alt="_c0071305_14304835.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 14:36:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-12-11T14:36:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－６： 活発な地殻と温泉</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/10286887/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/10286887/</guid>
      <description><![CDATA[アイスランドにはマントルの対流によって生まれる地殻プレートの「裂け目」があります。日本近海では、地殻プレート同士がぶつかり合って一方が沈み込むような形になっているのに対して、アイスランドは逆にプレート同士が離れて行くところに相当し、年々、このような裂け目は大きくなっているそうです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/08/05/c0071305_1441614.jpg" alt="_c0071305_1441614.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>裂け目に水がたまったりしているところは、流れのゆるい深い川のような感じになっています。観光客がコインをたくさん投げ入れています。水質のためには、こうした天然の池にコインを沈めることは良いことではないのですが、そうしたくなる気持ちは解ります（でもダメです）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/08/05/c0071305_1553241.jpg" alt="_c0071305_1553241.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>地殻が活発に動くためか、国中に火山性の温泉が多くあります。アイスランドでは、そうした温泉のお湯をシャワーやお風呂などの生活用水、セントラルヒーティング（暖房）として活用するばかりでなく、地熱発電なども行っているとか。間欠泉も多くあって、見所はたくさんありました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/08/05/c0071305_145387.jpg" alt="_c0071305_145387.jpg" class="IMAGE_MID" height="124" width="500" /></center>公共の温泉などにも行きましたが、もちろん、世界最大の露天風呂として名高いブルーラグーンには、滞在中に3回も行きました。水着着用の温泉なので、家族でノンビリ入ることができて良いです。温度もこちらの温泉としては意外と高く、オススメです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/08/05/c0071305_158697.jpg" alt="_c0071305_158697.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>（つづく）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 01:53:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-12-08T01:53:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－５：　川のある風景</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/10105444/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/10105444/</guid>
      <description><![CDATA[アイスランドには多くの川が流れています。どこの川の水も美しく透き通っており、川を見ているだけで癒されます。下の写真は、宿泊したホテルのすぐ前を流れていた川です。川の流れる音と、水鳥の声しか聞こえないような贅沢な空間です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200811/10/05/c0071305_3574930.jpg" alt="_c0071305_3574930.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>解りにくいですが、下の写真の中央で川の流れを乱しているのは、遡上している鮭です。橋の上などから、大型の鮭を何匹か見ることができました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200811/10/05/c0071305_3582028.jpg" alt="_c0071305_3582028.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>川と言えば、今回の旅行で僕ははじめて目の前で氷河を見ました。下の写真の右下に小さく写っている、黒のコートを着ているのが僕です。いかに氷河が巨大であるかが伝わると思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200811/10/05/c0071305_3593673.jpg" alt="_c0071305_3593673.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="500" /></center>大きな滝もたくさんありました。滞在中は残念ながら何度か雨に降られ、全体としても曇りの日が多かったのですが、それでも大満足の日々でした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200811/10/05/c0071305_435164.jpg" alt="_c0071305_435164.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>（つづく）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 04:09:38 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-11-10T04:09:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－４： 金融危機？</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/10018940/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/10018940/</guid>
      <description><![CDATA[僕たちがアイスランドを訪れたのは、アイスランドが財政破綻した直後でした。色々と不安だったので、出発前に現地の日本大使館やホテルなどに電話を入れ、安全状況を確認してからのアイスランド入りでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/28/05/c0071305_312238.jpg" alt="_c0071305_312238.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>上の写真にあるように、アイスランドのコインは、歴史的に漁業が盛んな国柄を象徴するかのような魚介類をモチーフにしたものです。そして、現地で手に入れた新聞の一面に使われていたイラストが以下のもの・・・。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/28/05/c0071305_3124997.jpg" alt="_c0071305_3124997.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>実は僕たちは、アイスランドのお金が既に「紙くず」となっていることを想定し、滞在費用としてユーロの現金を多く持ち込んだのですが、結局ユーロでの支払いを提案してあからさまに喜ばれたのは、個人タクシーだけでした。<br />
<br />
そう。特筆すべきなのは、現地の空気は「いたって平和」であったということです。アイスランドの都市は清潔でよく管理されており、スーパーはモノであふれていました。書店やCDショップは若者でにぎわい、人々は幸せに見えました。宿泊したホテルも増設の真っ最中で、ホテルのオーナーは今後のビジネスを楽観視していたほどです。<br />
<br />
これはある意味でとても怖いことです。国が財政破綻したとしても、いわゆる現場の「空気」からは、それがいかに大きな危機であるかを感じることが（少なくとも破綻直後の段階では）とても難しいということを示しているからです。なにかと現場主義な僕にとって、これはかなりショッキングな発見でした。<br />
<br />
果たして今の自分はアイスランドに暮らす人々とどれぐらい違う環境にいるのか。自分たちが置かれている環境は、アイスランドの人々よりも多少は「まし」ぐらいのものではないのか。そこらへんのことを正しく理解するのは、相当難しいことのように思われたのです。<br />
<br />
（つづく）<br />
<br />
関連記事<br />
「上昇気流へ向けて、心の準備。」 2008-09-16<br />
「ヘボ経営者からの国際電話（もちろんSkype）」 2007-02-01]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 03:15:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-10-28T03:15:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－３： グルメ</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/9985447/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/9985447/</guid>
      <description><![CDATA[いわゆる観光地で美味しいものを食べるのは、なかなか難しいものです。物流の発達した現代社会では、うるさい顧客の存在や回転数などから考えても、ハズレなしに美味しいものを食べるなら都会が一番と言えるでしょう。しかし・・・評判どおり、アイスランドは美味しかった！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/23/05/c0071305_3465770.jpg" alt="_c0071305_3465770.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>圧倒的に美味しかったのは、やはり当地で豊富に食材が手に入るラム肉とサーモンでした。もちろん良い食材が豊富にあれば即グルメというわけではなく、こういうのは当地の住民がどれほど食を楽しんでいるかが鍵になると思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/23/05/c0071305_3493926.jpg" alt="_c0071305_3493926.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="500" /></center>アイスランドの贅沢な天然水を利用したビールも極上でした。その名もバイキング（Viking）。ビールの製造にとって最も重要な原材料が「水」であることは、意外と忘れられています。アイスランド、最高です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/23/05/c0071305_3461843.jpg" alt="_c0071305_3461843.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>余談ですが、当地はハンバーガーやホットドックのようなスナック類の味も、かなりのものでした。アイスランドには、火星にすらあると言われるマックが少ないのも納得です（笑）。<br />
<br />
（つづく）<br />
<br />
追伸：明日は、母校MBAの学生向けに講義を行う日です。今になって、今回の金融危機に関してノーコメントでは済まされないことに気が付き、プレゼンのスライドを差し替えています（汗）。うー、眠い・・・。]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 03:52:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-10-23T03:52:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－２： オーロラ体験記</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/9964597/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/9964597/</guid>
      <description><![CDATA[アイスランドに到着した日の夜、オーロラを見ることができました。僕たちが見たオーロラは、明るさはそれほど強くはなかったものの、広く夜空全体に展開する贅沢なオーロラで、形を変える速度も想像以上に速いものでした。ちょっとわかりにくいですが、以下の写真は、北斗七星にオーロラがかぶっているところです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/20/05/c0071305_217139.jpg" alt="_c0071305_217139.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>なかなか表現しがたい体験です。初日からこれでしたので、オーロラは毎晩見ることができるものと期待したのですが、それとわかるオーロラを楽しむ事ができたのは、結局、この旅行初日の夜だけでした。当日は疲れていたので、夕食を済ませてからすぐに寝てしまったのですが、今から考えれば、夜遅くまで寝ないで、もっとオーロラを楽しむべきでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/20/05/c0071305_2172277.jpg" alt="_c0071305_2172277.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>旅先で知り合った小さなホテルのオーナーの話によると、アイスランドでは1962年ごろから日本の研究機関がオーロラの調査をしているそうで、地元では昔から「日本はオーロラから電力を得ようとしている」という噂があるとか。日本、恐るべしですね（笑）。<br />
<br />
（つづく）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 02:20:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-10-20T02:20:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アイスランド旅行記－１： み、みちゃった・・・</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/9957802/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/9957802/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200810/19/05/c0071305_20421364.jpg" alt="_c0071305_20421364.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>アイスランドに到着した、その日の夜のことです。散々迷ったあげく、やっと到着したホテルの駐車場から空を見上げると、モヤモヤとした光が・・・。あれは・・・オーロラ？<br />
<br />
（つづく）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 02:46:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-10-19T02:46:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スイス滞在紀－６</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/8999257/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/8999257/</guid>
      <description><![CDATA[旅の記憶というのは、何故だか色あせるのがとても早いですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200806/07/05/c0071305_0391461.jpg" alt="_c0071305_0391461.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center>あの車窓から見た風景は、現実に今もあそこにあるのだろうかと、不思議な気持ちになります。<br /><br /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200806/07/05/c0071305_0484171.jpg" alt="_c0071305_0484171.jpg" class="IMAGE_MID" height="335" width="500" /></center>娘の中では、何が一番印象に残ったのか・・・。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200806/07/05/c0071305_0471441.jpg" alt="_c0071305_0471441.jpg" class="IMAGE_MID" height="499" width="373" /></center>最高の休暇でした。<br />
<br />
（滞在記、おしまい）<br />
<br />
追伸： 母校MBAでの、次の臨時講義の予定がほぼ決まりました。このままビジネス・スクールの先生になるのも悪くないかも・・・なんて思ったりもして（笑）。]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:44:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-06-07T00:44:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スイス滞在記－５</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/8965307/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/8965307/</guid>
      <description><![CDATA[滞在したサン・モリッツは、イタリア国境のすぐ近くにあり、スイスでもイタリア語が通じるような場所です。そのため、レストランのメニューは、ピザやパスタなど、なじみのイタリアンな感じのものが多くありました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/05/c0071305_19211073.jpg" alt="_c0071305_19211073.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br /><br />スイスの空港に到着して、妻が一番はじめに探した店が、Springli（シュプリングリ）というスイスでは有名なチョコレート屋さん。お目当ては、そのお店が作っているお菓子、Luxemburigui（ルクセンブルグリ）です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/05/c0071305_19215637.jpg" alt="_c0071305_19215637.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>生チョコを使っているお菓子なので、賞味期限が短く、すぐに食べないと悪くなってしまうというというデリケートさ。マカロンに似た外観なのですが、表面がパリパリしていて中がもっと柔らかく、全体としては甘さ控えめ。なんとも忘れられない味です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200806/01/05/c0071305_19222494.jpg" alt="_c0071305_19222494.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>ベルニナ線終点の町ティラーノ（イタリア）では、考えられないぐらい美味しいシュークリームを食べました。あまりに美味しかったので、写真を撮るのを忘れてしまいました（笑）。<br />
<br />
（つづく）]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 19:29:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-06-01T19:29:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スイス滞在記－４</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/8932331/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/8932331/</guid>
      <description><![CDATA[スイス滞在記－１でも取り上げましたが、やはり今回の旅行のメインは車窓からの眺め。写真を整理していて、さらにいくつか現場の感じが出ているものがあったので、それらをアップします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/27/05/c0071305_2412297.jpg" alt="_c0071305_2412297.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br /><br />こんな景色に至るのですが、出発点となったチューリッヒの駅はこんな感じでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/27/05/c0071305_2423220.jpg" alt="_c0071305_2423220.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ドコドコ行く感じがなんとも良いです。上品な赤い車体も忘れられません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/27/05/c0071305_2432147.jpg" alt="_c0071305_2432147.jpg" class="IMAGE_MID" height="336" width="500" /></center>険しい道のりを行くと、建設作業をした人々の熱い気持ちを感じます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/27/05/c0071305_244755.jpg" alt="_c0071305_244755.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>空が・・・本当にすばらしかったです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/27/05/c0071305_381542.jpg" alt="_c0071305_381542.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>（つづく）<br />
<br />
関連記事<br />
「スイス滞在記－１」 2008-5-13<br />
「スイス滞在記－２」  2008-5-16 <br />
「スイス滞在記－３」  2008-5-25]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 02:45:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-05-27T02:45:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スイス滞在記－３</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/8921827/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/8921827/</guid>
      <description><![CDATA[この旅のメイン・イベントは、スイスの登山鉄道を楽しむことだったのですが、サブ・イベントはスイスの温泉を楽しむことでした。滞在したサン・モリッツ（St. Moritz）の周辺は、古くから温泉地としても知られてきた場所なのです。<br />
<br />
僕たちは、そこで最も施設の整っているdas Bad Alvaneuとdas Engadin Bad Scuolを訪れました。水着着用での入湯ですし、水温も低めなので、温泉というよりもむしろ温水プールなんですけど・・・露天の景色が！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/25/05/c0071305_16303223.jpg" alt="_c0071305_16303223.jpg" class="IMAGE_MID" height="556" width="416" /></center>水温が低いと、長時間入っていることができます。さらに前のエントリで少し触れたとおり、僕たちがスイスに滞在した時期は観光のオフ・シーズンでしたので、ほとんど貸切！どちらの施設でも、チャプチャプと2時間ぐらい楽しんだでしょうか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/25/05/c0071305_16304879.jpg" alt="_c0071305_16304879.jpg" class="IMAGE_MID" height="436" width="494" /></center>空気のキレイなところで、水着で長時間いたので、すっかり日焼けをしてしまいました（笑）。<br />
<br />
（つづく）<br />
<br />
関連記事<br />
「スイス滞在記－１」 2008-5-13<br />
「スイス滞在記－２」  2008-5-16 ]]></description>
      <dc:subject>旅行と観光</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 May 2008 16:32:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-05-25T16:32:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
