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    <title>NED-WLT:日々の暮らし</title>
    <category domain="http://nedwlt.exblog.jp/i2/">日々の暮らし</category>
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    <description>オランダから帰国し、日本での生活がはじまりました。twitter: joesakai</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
    <dc:rights>2011</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 18:35:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-30T18:35:35+09:00</dc:date>
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      <title>NED-WLT</title>
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      <description>オランダから帰国し、日本での生活がはじまりました。twitter: joesakai</description>
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    <item>
      <title>書くことは、僕だ。それは、新しい自分を獲得するための大切な方法として。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/17260814/</link>
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      <description><![CDATA[ブログの文章に限らず、仕事のための企画書などを書いているとき「手が勝手に動く」瞬間を強く感じることがあります。いわゆる、シュルレアリスムの自動筆記（オートマティスム）に似ているような、でもちょっと違うような気もします。<br />
<br />
誰でも、電話で誰かと話をしていて、近くにあったメモ帳にグリグリと落書きをして、でき上がった「作品」を捨てるのに躊躇したことがあるでしょう。僕がなにかを書くときは、どこかあの感じと似た状態になることが多いのです。<br />
<br />
電話中に生まれるグリグリな「作品」のように、僕は、書き上がった自分の文章を見て、まずその内容に少し驚き、嬉しい気持ちになったり、残念な気持ちになったり、はたまた理解不能に陥ったりしています。<br />
<br />
今年は、年のはじめに「アウトプットの年」と決め、例年よりも多くの文章を書くことに努めてきました。このブログやメルマガ『人材育成を考える』をはじめとして、出版物としても『リーダーシップでいちばん大切なこと』（JMAM、3月）、『シンプル英語学習法』（PHP研究所、7月）、『ご機嫌な職場』（東洋経済、8月）、『料理のマネジメント』（阪急コミュニケーションズ、11月）の4冊を出すことができました。<br />
<br />
その他にも、雑誌『人材教育』での月次連載や各種のスポット記事、さらに年明け1月末に出版となる新著の原稿（校了済）などを合わせれば、本業以外のところで書いた文章量は、おそらく50万字程度（原稿用紙1,250枚）になります。これは、僕のこれまでの人生で最大の年間執筆量です。<br />
<br />
結果として得られたのが「書くことは、僕だ」という、日本語としては少しおかしな言葉です。実際にすべて僕が書いているのですが、実感としては「僕が書いている」のではなくて、そこに書き出された内容に、自分自身が引っ張り上げてもらっているといったイメージでしょうか。それが「書くことは、僕だ」という意味です。<br />
<br />
自分のアウトプットとして生まれた文章に当の自分が学び、それが僕自身のフロンティアを少しずつですが確実に広げています。今年一年、アウトプットにこだわってみて得られたのは、結局のところ「新しい自分」でした。やってみてよかった。<br />
<br />
皆さま、今年もお世話になりました。<br />
来年もまた、よろしくお願いします。<br />
<br />
NED-WLT管理人<br />
酒井 穣<br />
年末の食事<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/30/05/c0071305_17131891.jpg" alt="_c0071305_17131891.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>ned-wlt</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 17:21:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-12-30T17:21:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>岩田松雄さんにお会いしました。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/16958843/</link>
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      <description><![CDATA[新しい人と、新しい関係を築いていくことが、自分を変えるのに、最も簡単で有効な手段だと実感しています。結局のところ、自分の行動に変化を起こすのが学習なのですから、大人の学習にとって、会食の持つ意味の大きさがあらためて実感されます（いや、飲みに行きたいだけというわけではなくて・・・）。<br />
<br />
そんなことを考えつつ、先週は、岩田松雄（いわた・まつお）さんとお会いすることができました。以前より「お会いする機会があればなー」と僕が勝手に考えていた方なのですが、岩田さんが、僕の本を読んでくれているのを見つけて、こちらからお声がけさせていただいた次第です。ラッキーでした（笑）。<br />
<br />
岩田松雄さんと言えば、ボディーショップや、スターバックスコーヒー・ジャパンの社長（CEO）を歴任されている、日本では希有のプロフェッショナル経営者です。UCLA Anderson School of ManagementのMBA卒業生として、学校が誇りとする歴代100人のうちの1人（Alumni 100 Points of Impact）にも選ばれている方です。<br />
<br />
岩田さんとの出会いで確認できたのは、経営にとって重要なのは、マニュアルにはできない、その企業の文化として定着させるべきものを築く力であるということでした。それは、その企業に集う人々の身体にまで企業理念がしみ込んでいる状態なのですが、そうした状態は、そう簡単にはできません。<br />
<br />
この理由は簡単で、人間は、自分以外の他者に、価値観を押し付けられるのを嫌うからです。企業理念も一種の価値観ですから、その浸透が経営の本質であると理解はできても、打つ手に悩むというのは、いかなる組織にも共通している課題なのでしょう。<br />
<br />
すると、経営とは「自発的に企業理念に賛同する人を増やす」という活動になるわけですが・・・・「自発的」と「増やす」という言葉の間には、明らかに矛盾があります。この矛盾への対処に、経験と実績のある人こそ、プロフェッショナル経営者なのでしょう。<br />
<br />
（素敵な会食でした！）<br />
シーサー<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/05/c0071305_985583.jpg" alt="_c0071305_985583.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 09:10:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-10-11T09:10:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>長竹慶祥さん</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/16721769/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/16721769/</guid>
      <description><![CDATA[Twitterで知り合い、仲良くなった人の一人に、長竹慶祥さんという方がいます。長竹さんは、今、慶應SFCに通う大学3年生なのですが、一本とても強烈な「武器」を持っています。<br />
<br />
今から4年前に、ジャグリング世界大会Jr.部門で優勝しているのです。以下、彼のプロモビデオを見てください。<br />
<br />
<br />
若くして、こうした強烈な「武器」を持つと、それが人脈を引き寄せ、様々な世界にアクセスできるようになります。これは素晴らしいことです。<br />
<br />
しかし「武器」が引きつけるのは、他者だけではありません。自分自身も「武器」に引きつけられるのです。場合によっては、自分の人生そのものが「武器」に取り込まれてしまうこともあります。<br />
<br />
例えば、歌のうまい子供ということで話題になり、テレビに出てCDも出し、一時的に売れて、学校に行かず歌手になり、そして消えて行ったあの子・・・。あの子にとって、歌がうまいということは、本当に良いことだったのでしょうか。<br />
<br />
何かを選ぶということは、その他の選択肢を捨てるということです。ですから、何かを選ぶときは、他の選択肢にはどういう魅力や可能性があるのかを吟味しないとなりません。正確に言えば、機会費用を評価する必要があります。<br />
<br />
長竹さんは、進路選択を前にして、そんな機会費用の評価に入っています。聡明で浮いたところのない長竹さんは、もちろん「武器」の怖さを十分に理解しています。大学での勉強もしっかりやり、企業経営にも興味を持って、ジャグリング以外にも、NPO活動など、様々なことにチャレンジしています。<br />
<br />
そんな長竹さんと僕の間には、ほとんど親子ぐらいの年齢差があります。もちろん人によるのですが、同年代の外国人よりも、年齢差のある日本人からのほうが、学びが多いと感じます。長竹さんは、僕に多くの学びを与えてくれる友人なのです。<br />
<br />
（将来がとても楽しみです！）<br />
こびん<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201108/13/05/c0071305_13304179.jpg" alt="_c0071305_13304179.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 13:32:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-08-13T13:32:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>テオヤンセン展 〜生命の創造〜</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/15894263/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/15894263/</guid>
      <description><![CDATA[お台場で開催中のテオヤンセン展に行ってきました。テオ・ヤンセン（Theo Jansen）氏については、このブログでも、2007年6月に「イノベーションを妨げるもの」という記事にまとめています。まずは、BMWの宣伝として使われた、彼の作品『砂浜動物（strandbeest）』のビデオをご覧下さい。<br />
<br />
<br />
この風の力で動くという軽いプラスチックのパイプで出来ている「動物」は、テオが20年近くの時間をかけて「進化」させてきたものです。テオヤンセン展では、そんな彼の作品を多数見ることができます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/05/c0071305_21522643.jpg" alt="_c0071305_21522643.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>これは、アートなのか、それともエンジニアリングなのか。プラスチックという、生命感のない素材の集まりが、これほどまでに生命を感じさせるのは何故なのか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/05/c0071305_2153012.jpg" alt="_c0071305_2153012.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>ビデオの中で、彼は次のように述べています。<br />
The worlds between art and engineering exist only in our minds.<br />
芸術と技術の間にまたがる世界というものは、我々の意識の中にしか無い。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/05/c0071305_21551376.jpg" alt="_c0071305_21551376.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>彼は、会場からの質問に答えて、次のようなことを述べていました。<br />
車輪ではなく、足を持たせたのは、それが砂浜を歩くのに適しているためだ。この砂浜動物を作ったのは、自分が死後も動き続ける動物を作りたかったから。今後は、この動物の「神経」を増やし、脳に近いものをつくりたい。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/05/c0071305_2202754.jpg" alt="_c0071305_2202754.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>このテオヤンセン展は、来週月曜日（2月14日）まで。お時間があれば、今週末にでもいかがでしょう。何らかのインスピレーションが得られるかもしれません。・・・きっと混んでますけど（笑）。<br />
<br />
（メルマガの原稿を書いてから寝ます）<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 22:07:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-02-09T22:07:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>もう12月ですね。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/15542154/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/15542154/</guid>
      <description><![CDATA[今年も残すところあと1ヶ月。営業日でいうと、20日を切った感じです。「早いなぁ」という印象が強くつきまとうものでが、とにかく後ろを向くばかりではなく、あと20日を、しっかりと追い込みたいです。<br />
<br />
12月のうちにやっておきたいのは、今年の振り返り（reflection）と、来年の目標設定。特に振り返りでは、部署の仲間などと輪になって「今年の成功体験／失敗体験と、そこから得た教訓」を話し合うことで、アウトプットによる振り返りと、他者との教訓の共有を行っておきたいです。<br />
<br />
それから、中・長期的に取り組むこと（学びたいこと）の確認を行って、日常を「成り行き」で過ごすのではなく、できるだけ意識的に過ごすための「仕組み」を考えたいです。<br />
<br />
より具体的には、定期的にブログやメルマガを書いたり、自腹を切って語学学校やビジネス・スクールに通い始めたり、毎朝1時間早く家を出てカフェで本を読むと決めたりと「自分に学びを強制させるような枠組みの設定」です。自分という人間は、放っておくとなまけてしまうものですから（笑）。<br />
<br />
（はりきって、行きましょ！）<br />
年末の空気<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201012/01/05/c0071305_7202218.jpg" alt="_c0071305_7202218.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 07:34:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-12-01T07:34:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>神戸大学にお邪魔してきました。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/15118810/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/15118810/</guid>
      <description><![CDATA[9月12日の日曜日、神戸大学の金井壽宏教授のご懇意に甘えて、金井ゼミの研究会にお邪魔してきました。5時間にもわたる密度の濃いやりとりに参加させていただき、博士課程に在学する皆様のレベルの高さはもちろんのこと、やはり金井先生の知性に圧倒され、自分の情けない現在地をしかと確認することができました。<br />
<br />
金井先生といえば、日本におけるリーダーシップ論やキャリア論のリーダー的な存在で、学術的に尊敬を集めているばかりか、ご多忙なのに僕のような珍客に対しても門戸を開いてくれている尊敬すべき先生です。5時間もの時間があったのに、経営学以外の話をするような暇はなく、残念ながら金井先生が「クラプトン・フリーク」であるといった部分については、お話をすることができませんでした。<br />
<br />
たった1日の出来事でしたが、博士課程の皆様や先生のご発言をとったメモは、僕にとって宝物になりました。新たに読むべき本も、楽に20冊ぐらいは教えていただくことができました。こんな幸せは、そうそうありません。本当に充実した1日でした。<br />
<br />
（ありがとうございました！）<br />
ものの見えかた<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201009/14/05/c0071305_120147.jpg" alt="_c0071305_120147.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 01:21:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-09-14T01:21:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>もっと先に、もう一歩向こうへ</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14991785/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/14991785/</guid>
      <description><![CDATA[人数の限定された組織の中であれば、それなりの歳になれば、何らかの分野において「組織内で最も知見のある人材」となることができるでしょう。組織の構成人数が小さければ、なおさらです。<br />
<br />
人間には、自分の付き合いの範囲を「固定化」したがる傾向があるようですが、それもどこかで「特定の分野においては、自分が一番でありたい」という欲求と通底しているように思います。<br />
<br />
これは僕自身の話ですが、人材開発の本を書いて、その分野の講演会に呼ばれたりするようになると、自分が人材開発の重要人物であるような「心地よさ」を得てしまいます。ですが、それは間違いなく錯覚なのです。自分の知見は、まだ、自分のビジョン実現には圧倒的に足りていません。実務面でも、約束した結果も出せていません。<br />
<br />
黒川清先生（東京大学）と石倉洋子先生（一橋大学）による共著『世界級キャリアのつくり方』では、プロとは「常に技を磨き続ける」ものであり、そのために「一流の人の仕事ぶりを間近に見る」必要があると言っています。<br />
<br />
自分を、もう一歩向こうへ進めたい。そのためには、今の日常的なネットワークの外に出て、その分野で圧倒的に君臨する人物に触れる事で、自分の「情けない現在地」を激痛とともに実感しないといけない。そんな気持ちをもって、来月、いよいよ、日本における経営学の第一人者である金井壽宏先生（神戸大学）にお会いして来ます。<br />
<br />
（楽しみですが、怖いです・・・）<br />
日常的な風景<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201008/22/05/c0071305_10541851.jpg" alt="_c0071305_10541851.jpg" class="IMAGE_MID" height="285" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 11:00:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-08-22T11:00:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「鉛筆削り」を買いました。</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14877824/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/14877824/</guid>
      <description><![CDATA[娘が「電動の鉛筆削り」が欲しいというので、あえて「ナイフ」を購入しました。この、わずか750円のナイフ（PLA SCHOLA）は、日本が世界に誇るデザインディレクターである川崎和夫先生によるもので、1994年にはグッドデザイン賞受賞、2006年にはニューヨーク近代美術館（MoMA）の永久所蔵という栄誉に輝いているものです。<br />
<br />
「SCHOLA」はラテン語で学校を意味し、刃の部分をガードによって覆う形態とすることで、ナイフの使用が禁止されることの多い子供たちが、切ること、そして切れるものの素材感をより安全に体験することが可能なえんぴつ削り用ナイフです。<br />
（商品説明より）<br />
<br />
僕は娘に、世界を、その内側はどうなっているか解らない「ブラック・ボックス」が無数に存在する場所として認知して欲しくはありません。例えば「鉛筆を削る」ということについても「鉛筆削りと呼ばれる箱の穴に鉛筆を入れてグリグリすること」という理解で思考を停止させたくないのです。<br />
<br />
そんなわけで、いつか娘がある程度の年齢になったら、モノを形成するための基礎的なツールである「ナイフ」について体験を通して理解してもらいたいと考えていました。とはいえ、やはりナイフは子供には危険な道具。そのタイミングはずっと後になるだろうと思っていたところ、あの川崎先生がデザインした子供用のナイフがあることを知り、入手しました。<br />
<br />
ともすれば我々は、人間の「知能」は全て脳内にあり、脳以外の部分は、言ってみれば脳の「奴隷」といった感覚にとらわれる傾向があります。しかし脳と身体は不可分（脳とは身体の一部）なのであり、なにかを正しく理解するためには、身体でもそれを「知る」必要があると僕は考えています。娘は今日、ナイフの刃にドキドキしながらも、削るという行為の楽しさを味わったはずです。<br />
<br />
（鉛筆を削りながら）<br />
PLA SCHOLA<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201008/01/05/c0071305_228766.jpg" alt="_c0071305_228766.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 22:22:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-08-01T22:22:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ホタルを見ました！</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14603713/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/14603713/</guid>
      <description><![CDATA[ホタルを見ました！<br />
<br />
ホタルの発光の化学的なプロセスは、発光のベースになる化学物質が酸素と反応する酸化反応です。ホタルはその酸素を呼吸によって得るため、あのチカチカとした発光の間隔は、ホタルたちの呼吸のリズムによって生まれています。そんなことを考えると、つい、チカチカに自分の呼吸を合わせてしまったりするのです（笑）。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201006/17/05/c0071305_8173541.jpg" alt="_c0071305_8173541.jpg" class="IMAGE_MID" height="610" width="458" /></center>関連記事<br />
「箱根旅行−２」 2006-08-14<br />
<br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 08:36:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-06-17T08:36:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>書くこと、読むこと</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14504442/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/14504442/</guid>
      <description><![CDATA[最近、企画や記事などのアウトプット（書くこと）が増えています。そんなアウトプットに引きずられるようにして、インプット（読むこと）も増えています。<br />
<br />
こうしたアウトプットが、自らをインプットに向かわせていることが強く感じられます。たくさん読むから何かを書きたくなるんじゃなくて、たくさん書くから読みたくなるのでしょう。<br />
<br />
このドライブ感とも言える「流れ」には、明らかに「波」があります。こうした「波」をどのように高い位置で維持するのかということが、モチベーションのコントロールということなのでしょう。<br />
<br />
（もう水曜日ですね）<br />
考えること<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201006/02/05/c0071305_8165723.jpg" alt="_c0071305_8165723.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 08:17:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-06-02T08:17:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ネットとリアルの境目が消えていくとき</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14437357/</link>
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      <description><![CDATA[ライブドアの執行役員から、VOGUEやGQのiPad展開やネット強化などのデジタル事業全般を統括するコンデナスト・デジタルの日本代表に転身された田端信太郎さんのご栄転祝いの席に、スピーカーの一人としてお邪魔してきました。<br />
<br />
会場には、切り込み隊長やisologueの磯崎哲也先生といったネット界の重鎮がいる一方で、マッキンゼー→グリーの小林大祐さんやPE→創業の音成洋介さんといった活躍の目立つビジネスパーソン、レオス・キャピタルワークス取締役の藤野英人さんをはじめとする投資家の方々が集まるという、オープンな会でありながらも、どこか「ゆるやかな意図」が感じられる会でした。<br />
<br />
会場に居たおよそ40名の方々は、ほとんどがリアルには初対面の人ばかりだったのですが、お互いのブログを読んでいたり、Twitterのフォローをし合っていたりという関係。ネットとリアルの境目は無くなって行くということが本当に実感できた夜でした。<br />
<br />
（仕事をしてます）<br />
花とアリ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201005/23/05/c0071305_10585920.jpg" alt="_c0071305_10585920.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 23 May 2010 11:03:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-05-23T11:03:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日本には、まだまだ人材が居ます</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14243651/</link>
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      <description><![CDATA[またもや若手の逸材に出会いました。渡辺千賀さんのブログや岩瀬大輔さんのブログにも登場する彼、後藤孝一さん（31歳）の特徴は、「他人への熱烈なまでの関心」と「行動力」の2つです。<br />
<br />
「他人の人生に本気で関心を持つ」というのは、実は非常にレアなコンピテンシーです。初めて会うのに、事前に僕のブログや著書は全て読んでいて、数年前の記事に関して鋭い質問をしてきたりするのです。そこには相手に気に入られたいといった打算が感じられず、直球で「あなたの人生に興味があります」という気持ちだけが伝わってきます。クセのある人たちに気に入られるわけです（笑）。<br />
<br />
また彼の「行動力」の前では、地球は少し狭すぎるのかもしれません。京都大学の大学院を卒業後、いきなりフランスの事業会社に就職。その後、ギリシャで1つ（小規模風力発電）、京都で1つ（経営分析）ベンチャーを立ち上げたりしつつ、シリコンバレーにも出没し、現在はロシアの商社に勤務しています。なんじゃそりゃ？という行動力で、地球の表面をあっちこっちと移動しています。<br />
<br />
やはり、今の30代前半にはどういうわけか優れた人材が多くいるように思います。その世代とのつながりを持てている僕は、本当にラッキーです。<br />
<br />
（これから散歩に出ます）<br />
後藤孝一<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201004/25/05/c0071305_1111665.jpg" alt="_c0071305_1111665.jpg" class="IMAGE_MID" height="335" width="485" /></center>本稿は、後藤さんのお名前と写真の掲載許可を得て作成されています。<br />
<br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 11:26:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-04-25T11:26:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>4月1日</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/14078880/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/14078880/</guid>
      <description><![CDATA[オランダから帰国して丁度1年が過ぎました。オランダへの永住も覚悟していた僕としては、1年前の4月1日は、自分が全く新しい人生を選んだ日。大げさに言えば、生まれ変わった日です。<br />
<br />
帰国して良かったと強く思いますが、8年8ヶ月も暮らしたオランダは、僕にとっては第二の祖国です。たまにGoogle MapのStreet Viewで、懐かしいオランダの「我が家｣の画像を見ると、胸のあたりに強い圧迫感を感じます。<br />
<br />
でも、僕に変えられるのは未来だけです。すばらしい過去を思い出すのも時には楽しいことですが、自分にコントロールできることはいつだって前にしかありません。無為に過ごすことのないよう、前に進みます。<br />
<br />
（The Way Less Traveled）<br />
日本<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201004/02/05/c0071305_8233765.jpg" alt="_c0071305_8233765.jpg" class="IMAGE_MID" height="371" width="500" /></center>関連記事<br />
『ありがとう、オランダ。』 2009-03-19<br />
「さよなら、ヨーク先生」 2009-02-14<br />
『ある冬の日、クラウディアの家族とのお別れ。』 2009-02-02]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 08:29:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-04-02T08:29:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>樋口弘和さんとの出会い</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/13659016/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/13659016/</guid>
      <description><![CDATA[株式会社トライアンフの創業社長、樋口弘和さんにお会いしました。樋口さんは、早稲田大学を卒業されたあと、横河ヒューレットパッカード（現日本ヒューレットパッカード）に入社。以後20年近くにわたり人事業務を広く深くご経験され、コンピュータ事業部の人事部門統括となりました。<br />
<br />
樋口さんはヒューレットパッカードの米国本社にも勤務されたご経験があり、本社では幹部候補の採用やダイバーシティ、ワークライフバランスといった最先端の人事を学ばれています。その後、人事コンサルとアウトソーシングを引き受ける株式会社トライアンフを1998年に設立され、現在のトライアンフは従業員も80名を数えるまでに成長しています。人事コンサルの分野では、相当な規模です。<br />
<br />
また樋口さんは、これまでに多くの人事関連の著作も執筆されています。僕もこれらのご著書を読ませていただき、色々と参考にさせていただいております。そんな人事の大ベテランである樋口さんにお会いできただけでも光栄なのに、その後、樋口さんのブログに頂戴したお言葉が・・・。<br />
<br />
「樋口さんが日本で一番と思われる人事マネージャーは誰ですか？」と訊ねられたら、今の僕は迷わず酒井さんの名前を挙げるだろう。<br />
ひえーっ！<br />
<br />
もっ、もちろん、お世辞ですよ（笑）。お世辞であることは100%解ってはいるのですが、人事の大先輩から頂戴できるお世辞としては、これ以上のものがあるでしょうか？やはりウキウキ感が湧き上がってくるのを押さえることができません。<br />
<br />
・・・と同時に、僕がとても幸せに感じているのは、今の職場では「自分はまだ全然なっていない」ということを日々自覚させてくれる上司や同僚、部下がいること。家族を含め、周囲に自分を叱ってくれる存在があること。だから、樋口さんから頂戴したせっかくのお言葉も「全く正しくない」と、本当に心から思えるのです。<br />
<br />
（でもいつか）<br />
紹興酒<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201002/05/05/c0071305_8142326.jpg" alt="_c0071305_8142326.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>●新刊『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』発売中です！<br />
<br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 08:02:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-02-05T08:02:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>娘の作品</title>
      <link>http://nedwlt.exblog.jp/13445035/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://nedwlt.exblog.jp/13445035/</guid>
      <description><![CDATA[上橋菜穂子氏のファンタジー小説を原作とするNHKアニメ『獣の奏者エリン』に、家族ではまっています。妻に至っては上橋氏の小説を全て読むモードに入っているので、いずれ我が家の本棚には上橋コーナーが出来るでしょう（笑）。娘もすっかり影響を受けていて、自分もファンタジー小説を書くつもりになっています。で、その構想メモが以下のスケッチ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201001/09/05/c0071305_2065364.jpg" alt="_c0071305_2065364.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center>娘が考えるファンタジーの世界には「男の国」と「女の国」があり、そこから人々（メモ中の小さな点の集合）が「恋（こい）の国」にやってきて（メモ中の矢印）暮らしています。ハートで示されている恋の国は「しん王（真王）」によって統治されていて、国の安全はオスのユニコーンに乗った兵士によって守られているとのこと。メスのユニコーンは戦闘には向かないそうです。このストーリーの主軸は、そんな恋の国にある学校に通う生徒たちの話です。続きは・・・どうなるのか！意外と気になります（笑）。<br />
<br />
（これから夕食に出ます）<br />
<br />
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      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>NED-WLT</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:15:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-01-09T20:15:55+09:00</dc:date>
    </item>
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