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  <title>NED-WLT:一時帰国中（過去）</title>
  <category scheme="http://nedwlt.exblog.jp/i16/" term="一時帰国中（過去）" label="一時帰国中（過去）"></category>
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  <modified>2011-01-24T10:41:08+09:00</modified>
  <author><name>NED-WLT</name></author>
  <tabline>オランダから帰国し、日本での生活がはじまりました。twitter: joesakai</tabline>
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    <title>赤松武さんにお会いしました。</title>
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    <issued>2008-12-31T09:53:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-12-31T09:54:56+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[拙著『英会話ヒトリゴト学習法』の巻末に解説を寄せていただいた外務省の赤松武さんにお会いしました。圧倒的な教養が言葉と言葉の合間から漏れてくるような、物静かなのに恐ろしく迫力のある人物です。実際に日本の外交を動かせるような人と、日本の未来について話ができるという贅沢・・・これは大変なものです。<br />
<br />
自分のキャリアを考えるときは、自分という人間を、あたかもひとつの企業のようにとらえると良いと言います。自らを企業とし、そのCEOとしての視点から企業価値を高めるような戦略を考えれば、より客観的に自分を観察しコントロールすることができるからでしょう。僕という企業にとって赤松さんは、いわば社外取締役といった存在で、これからも多くのことを直接教えていただきたい方です。<br />
<br />
もう一人、僕が勝手に自分の社外取締役にしている人に、山田政幸さんという方がいます。高校時代からお世話になっている先輩なのですが、最近、『オープンイノベーション 組織を越えたネットワークが成長を加速する』という本の監訳をされました。ひやかしのつもりで読んでみたら、これがすごい本で、イノベーションの今後に悩んでいるマネージャー、新しい人事戦略を考える人であれば必読の本です。お正月の読み物に迷っている方は、是非どうぞ。<br />
<br />
（ではでは）]]></content>
  </entry>
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    <title>川崎和男教授の講演を聴講してきました。</title>
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    <issued>2008-12-22T14:39:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-12-22T14:40:22+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ある方のお誘いを受けて、日本を代表するデザイナー川崎和男教授の講演会に行ってきました。講演会を仕切るのがあの松岡正剛氏とくれば、これはもう、どうしたって贅沢な時間となるわけです。<br />
<br />
川崎和男教授は、美大を出てから医学博士になり、ついにはデザインディレクターとして大学教授になるという、まさに「異色」の日本人、ぶっ飛んでいる天才です。グッドデザイン賞の審査委員長などを務め、国際的な賞も多数受賞されています。特に人工心臓のデザインでは、世界で中心的な役割を果たされています。<br />
<br />
松岡正剛氏に言わせれば、この川崎教授は「どこかで白川静につながる、正真正銘の喧嘩師」というところで、人間的な迫力に満ちた人物です。実は川崎教授は28歳のときに交通事故で下半身不随となり、その後に独立。以降、ご自分でデザインされた車椅子による生活をされています。<br />
<br />
川崎教授のプレゼンは、まるで映画のよう。サウンドやビジュアルも非常にクールでした。うっとりと引き込まれ、自分の脳内の眠っている部分が直接刺激されるような、圧倒的な説得力とパワー。この講演会を聴講したことで、僕の人生のコースが変わった気がします。プレゼンの最後は、以下の岡倉天心の言葉で閉められました。<br />
<br />
美しいものとともに生きたものだけが、美しく死ぬことができる。（そろそろ仕事に出ます）]]></content>
  </entry>
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    <title>大学の先生方との出会い</title>
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    <issued>2008-12-20T10:28:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-12-20T10:29:12+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[予定通り、山口一男教授（シカゴ大）、中原淳准教授（東大）と初めてお会いしました。さらに、『希望格差社会』の著者として有名な山田昌弘教授（中央大）にも初めてお会いすることができました。<br />
<br />
この『希望格差社会』は、このブログでも今から3年以上前にエントリにしています。当時の僕は、3年後に自分がまさか、この名著を書かれた先生にお会いすることになるなんて想像もしていませんでした。<br />
<br />
さて僕自身は、アカデミックとは一定の距離を取って「実務家」として死ぬまで成長していきたいというビジョンを持っています。しかしやはり、ありえないぐらいの専門性を持つ先生方のお話を聞くと、アカデミックの魅力にドキドキさせられるのも事実です。<br />
<br />
実務というのは、ある程度まではサイエンスなアプローチに依存しつつも、究極的には実務経験によって鍛えられた「直感」を大切にします。逆にアカデミックの世界では、直感は仮説を立てるときにこそ威力を発揮するものの、それに続く態度は、どこまでも主観的なものを排除するサイエンスです。<br />
<br />
実務には「これ以上調査しても時間の無駄だから、とにかく実際にやってみて、だめなら後から修正しよう」となる瞬間があります。しかしアカデミックには、この瞬間が存在せず、とことんまで調査をし、それでもわからなかったことは、続く研究の対象となります。<br />
<br />
実務がアカデミックを嫌う（かのようにみえる）のは、アカデミックな態度に終始すると、「とにかく実際にやってみよう」という決断がいつまでたっても行われないからです。実務にとってもアカデミックなアプローチは必要なのですが、それは常に、リスクのある決断をできる限り遅らせたいと考える人間の「言いわけ」として使われる危険性と一体なのです。<br />
<br />
しかし、こうして実際にアカデミックの世界の人々と話をすると、実務はアカデミックと断絶しているのではなくて、「実務はどこまでアカデミックであるべきか」という「程度の問題」なのだということをはっきりと意識させられます。そして、どうも近年の実務には、昔よりもよりアカデミックであることが求められているように感じました。<br />
<br />
振り返ってみれば当たり前なのですが、ここらへんのことが、一連の刺激的な出会いが僕に与えてくれた貴重な「気づき」でした。<br />
<br />
（風邪をひいてしまいました・・・）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>岩瀬さん、石田さんにお会いしました！</title>
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    <issued>2008-12-18T08:39:15+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-12-18T08:40:11+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[日本を引っ張るベンチャー企業、ライフネット生命保険株式会社とフリービット株式会社を訪問しました。時代は厳しさを増していますが、日本にはまだまだ元気な企業があり、魅力的なリーダーがいます。<br />
<br />
プレゼンをさせていただいたのは僕ですが、この訪問で多くのものをもらったのも僕でした。岩瀬さんや石田さんといった本物のリーダーにお会いすると、自分の小ささを実感させられます。僕も胴回りとか食欲だけは大きいんですけどね（笑）。<br />
<br />
今日、明日もビジネスの予定がつまっています。ワクワクしてきます。<br />
<br />
（行ってきます！）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>無事、日本に到着しております。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nedwlt.exblog.jp/10345188/" />
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    <issued>2008-12-15T20:50:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-12-15T20:51:52+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[無事、日本入りしております。すでに寿司も食べました（笑）。<br />
<br />
オランダ－日本間の11時間にもおよぶ長時間フライトの間には、本2冊と映画2本を楽しむことができました。特に、機内で読んだ教育論に関する古典『学校と社会』（デューイ）には色々と考えさせられました。<br />
<br />
本書は、今から100年以上も前の1899年に出版された本なのですが、「暗記と試験にあけくれる受動的な学習」からの離別をよびかけたデューイの言論は、今こそ見直されるべきものです。デューイによると、子供の活動的な成長は、以下の4つの興味を刺激することによって実現されると言います。<br />
<br />
１．コミュニケーションの興味<br />
２．探求し、物事を発見する興味<br />
３．ものを作り、構成する興味<br />
４．芸術的表現の興味うーん、自分が日本で受けてきた教育は、これらのどれも満たしていなかったように感じます。社会がこれだけ変化しているのに、教育がいつまでもいわゆる国語、算数、理科、社会、英語で良いはずはないと思うのです。<br />
<br />
フィンランド方式とまでは行かなくとも、実際の社会における人間の活動と、学校の内部での活動の間に「有機的なリンク」を作ることに、もっと真剣にならないといけないように感じました。<br />
<br />
（明日は仕事です）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>もっと欲しかった、日本での夏休み。</title>
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    <id>http://nedwlt.exblog.jp/9493407/</id>
    <issued>2008-08-20T02:57:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-08-20T02:58:25+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[8月8日（金）の講演会が終わった時から、先週末までが、今年の僕の夏休みでした。<br />
<br />
その始まりは、もちろん講演会の打ち上げでした（笑）。当日、講演会に足を運んでいただいた小飼弾さんや、内藤忍さんというボスキャラ級の方々にも打ち上げに参加していただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。その後、ディスカヴァーのチームの皆と朝の4時まで騒いでからホテルに戻り、殆ど寝ないままにパッキングをして妻の実家へと向かいました。<br />
<br />
8月9日（土）は、娘がこの夏の間だけお世話になった幼稚園の夏祭りでした。地元の盆踊りの開会に合わせた夏祭りで、浴衣を着て踊る子供たちの姿に疲れを癒されました。また、8月10日（日）は、見晴らしの良いところにお住まいの方のご自宅に家族でお呼ばれして、東京湾の花火大会を観てきました。まさに日本の夏を堪能する週末となりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200808/20/05/c0071305_254352.jpg" alt="_c0071305_254352.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>8月11日（月）は、先の出版をきっかけに24年ぶりに再会することになった小学校時代の友人と過ごしました。彼とは同じ小学校に通いながらもクラスが一緒になったことは無かったのですが、地元の学習塾が一緒だったのです。せっかくだからということで、当時の塾（跡地）や自分達が住んでいた家、小学校や商店街、地元のデパートなどを観て回り、懐かしい話で盛り上がりました。好物の砂肝も存分に味わいました（笑）。<br />
<br />
8月12日（火）は、ご帰国されて更新が止まってしまっている旧フィンランド・マガジンの管理人さん（元プロ・レーサー）のご家族と一緒に、葛西臨海公園に遊びに行きました。こちらのご家族とオフ会でお会いするのは、これで2回目（前回のオフ会はこちら）なのですが、ブログのお付き合いが長かったせいか、どうも古くからの友人のように感じます。先方には、娘と同年代のご子息があり、娘との相性もかなり良いようでした（笑）。<br />
<br />
続く日々は家族でノンビリという感じだったのですが、オランダに戻る直前のラスト・ミニッツで経済誌の取材が飛び込んできて、そのために、この夏最後となるスーツに身を固めもしました。あの暑さの中でスーツというのは実に合理的ではない話なのですが、実力の足りない僕の場合は、少しでも自分を良く見せることに気を配らないと、すぐにメッキがはがれてしまいます（笑）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200808/20/05/c0071305_255278.jpg" alt="_c0071305_255278.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>日本、最高です。外国に暮らすようになってわかる、母国のありがたさというのを、最近はしみじみと感じるようになりました。もう歳だということですね（笑）。<br />
<br />
（今から、秋休みが楽しみです）]]></content>
  </entry>
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    <title>勝間和代さん、小宮一慶さんにお会いしました。</title>
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    <issued>2008-08-07T09:06:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-08-07T09:07:11+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日の夜は、ディスカヴァーの干場社長のアレンジで、勝間和代さんと小宮一慶さんにお会いしました。場所は、表参道にある落ち着いた感じのレストラン。待ち合わせに遅れることを極度に恐れる僕は、例によって待ち合わせよりもだいぶ早くこのレストランに到着したのですが、そこには既に小宮さんが（笑）。<br />
<br />
小宮さんは、次の日のお仕事のための移動とのことで、会食では１時間ほどしかご一緒できませんでした。でも、お互いが待ち合わせよりも早く現場に到着していたため、限られた時間でも色々なお話をうかがうことができました。昨日ほど、待ち合わせ場所に早く到着して良かったと思ったことはありません（笑）。<br />
<br />
嬉しいことに、勝間さんも予定よりも早く到着されました。勝間ファンの僕としては、リアル勝間さんの話を聞けるという、なんとも贅沢な時間となりました。噂のネイルも素敵でした。この日お会いした勝間さんと小宮さんは、どちらも僕にとっては雲の上にいる人々です。僕はお2人の話について行くのがやっとだったのですが、とにかく勉強になり、楽しかったです。<br />
<br />
（今日は日本橋と新横浜に出没します）]]></content>
  </entry>
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    <title>村中剛志さんにお会いしました。</title>
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    <issued>2008-08-06T01:43:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-08-06T01:43:50+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[IBMビジネスコンサルティングサービスにおいて金融関係のプロジェクト・マネジメントに従事し、ベストセラー『「先読み力」で人を動かす』の著者としても知られる村中剛志さん（ブログ）にお会いしました。<br />
<br />
この村中さんのご著書と、拙著『はじめての課長の教科書』の両方を読んだことのある人であれば気が付くと思うのですが、この2冊は書かれている内容は全く異なるのですが、根底に流れるメッセージがとても似ています。発売時期も近かったこともあって、親近感を覚えていたところ、今回の一時帰国で直接お会いするチャンスに恵まれました。相変わらず、僕は出会いの運が良いです。<br />
<br />
月島でもんじゃ焼きを楽しみつつ、楽しい時間を過ごしました。はじめてお会いしたのに、タメ口での会話ができるのは、やはりお互いが1972年生まれの同い年だからですね。日本の先輩、後輩の別をはっきりさせる文化には良い面もありますが、やはりコミュニケーションの効率を考えると、敬語の功罪が感じられます。<br />
<br />
（明日は、忙しいです！）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>雑誌の取材、そしてオフ会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nedwlt.exblog.jp/9375541/" />
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    <issued>2008-08-05T09:45:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-08-05T09:45:36+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日の午前中は、ビジネス誌の取材を受けました。先日受けた取材のときも感じたのですが、やはりインタビューのプロというのは、相手から話を引き出すのがうまいです。昨日の取材では、巧妙な質問から、これまで考えたことのなかったような新しい概念に気が付くことができました。記事として完成されたものを読むのが楽しみです。<br />
<br />
午後のスケジュールは、小さなプレゼンを1件こなしただけで、あとはフリー。空き時間を利用して、『「残業ゼロ」の人生力』と『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』を読みました。どちらも評判通りの良書でした。吉越浩一郎氏の本は、筆者の価値観がヨーロッパ寄りということもあってか、僕にはとても心地よく入ってきます。また、勝間さんの本はストレートに役に立つので、読み進むうちに自分が成長するような感じを味わえます。<br />
<br />
夜は、長年ブログで交流のある方々とのオフ会でした。今回初めてお会いする方が3名、2度目の方が3名で、自分も入れて7名のグループでした。利用した会場は銀座のタイ料理屋さんで、お会いしたのは以下のブロガ―の皆様。<br />
<br />
もぐらはぺったんこのtomさん<br />
おじさま便り：中年オヤジの華麗な生活（笑のscott_yonezawaさん<br />
ぷらぷらカメラひトリ歩きのfalconさん<br />
けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズのdosanko0514さん<br />
shikiのひとりでできるもん！のshikiさん<br />
あさひろむのasahiromさんお互いに直接会ったことはほとんど無くとも、ブログを通して色々なことを知っているので、すんなりと話を進めることができます。めでたいニュースもあり、とても楽しい夜になりました。別れ際にtomさんが皆に配った手作りのプレゼントがとても素敵で、僕もかなり嬉しかったです。ありがとうございました。<br />
<br />
この一時帰国は明らかに飲みすぎですが、それでもなるべくアルコール度数は低めのお酒を飲むようにしている・・・つもりです（笑）。たまにしか帰国しないので、どうしてもこういうスケジュールになってしまいます。<br />
<br />
（では、これから仕事に出ます）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>シモン君、ビジネス、そしてオフ会。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nedwlt.exblog.jp/9367695/" />
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    <issued>2008-08-04T09:49:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-08-04T09:50:02+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[オランダの高校生、シモン君の日本旅行は、とてもエキサイティングな雰囲気のうちに終わりました。彼は、日本への熱い想いを、さらに熱いものとしてオランダに帰って行きました。シモン君、今頃はちょうどオランダの家に着いていると思います。これからオランダの大学生となる彼は、交換留学生としてまた日本に帰ってくることを誓っています。<br />
<br />
僕は、彼の日本旅行の最終日であった先週の土曜日に、秋葉原を案内する大役を任されました。任天堂マニアの彼が今回の秋葉原で探したのは、バーチャル・ボーイという1995年に任天堂が発売した3Dゲーム機でした。プレイステーションなどの強豪の話題の影となってしまい、販売期間わずか数カ月というレアものです。長い探索の末に、箱に傷のあるお買い得品を見つけ、嬉々としてそれを購入。案内した僕も、幸せな気分になりました。<br />
<br />
この日の夜は、僕が投資をしている音楽エンタメ系の企業の経営者たちに会いました。会社としてより形になりつつあること、現状の把握や戦略の策定に関する詳細な話をし、この会社が希望の持てるものであることを再確認しました。なんとか、収益性の高い企業へと成長してもらいたいです。<br />
<br />
そして昨日の夜は、長年ファンとして楽しみに拝読してきた、あるブログの管理人さんとのオフ会でした。想像のとおり、知識と教養に溢れる紳士でした。例によって飲みすぎましたが、とても楽しい会食でした。これからはリアルでも長いおつきあいができそうで、とても嬉しいです。<br />
<br />
（これから仕事に出ます）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>書店員の皆様、そして小飼弾さんにお会いしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nedwlt.exblog.jp/9342614/" />
    <id>http://nedwlt.exblog.jp/9342614/</id>
    <issued>2008-08-01T00:09:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-08-01T00:09:52+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[本日も、とても充実した1日となりました。まずは新宿南口近隣の大型書店様で、特にたくさん拙著を売っていただき、かつ時間的な意味で予定の会う書店員の方々にお会いし、直接御礼を言うことができました。販促のために、色紙にサインをしたりもしました。<br />
<br />
お昼は、アルファ・ブロガーとして名高い小飼弾さんとの会食で、2時間ほどではありますが、激しく楽しい時間を過ごしました。弾さんは、こちらの話を引き出すのがとても巧みで、これまで自分が考えたことのなかったようなアイディアを多数見つけることができました。言ってみれば、僕は弾さんによるコーチングを受けたようなもので、最高の体験でした。<br />
<br />
昼食後は午前中と同様の要領で、東京駅周辺の大型書店さまを複数訪問しました。それから新宿に戻って、さらにもう１店、書店さまへのごあいさつに伺いました。書店員の皆様には、お忙しいところ、とても丁寧な対応をしていただきました。なによりも、多くのフィードバックや今後の著作のテーマの希望などを頂戴できたのが貴重でした。この場を借りて御礼申し上げます。<br />
<br />
夜は、大学時代の友人との会食でした。この友人は、大学の3年間を同じクラスで過ごしたばかりか、３年間ずっと理学実験のパートナーだったのですが、大学卒業後は連絡が途絶えていたのです。それが・・・彼が『はじめての課長の教科書』を偶然購入し、すぐに連絡をしてきてくれたことが、今回の再会につながりました。ありがたいことです。<br />
<br />
（明日も、イベントの多い日になりそうです）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>エリエスの土井さんにお会いしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nedwlt.exblog.jp/9336528/" />
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    <issued>2008-07-31T09:16:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-07-31T09:06:10+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日は、元アマゾンのカリスマバイヤーで、ベストセラー『「伝説の社員」になれ！』の著者としても有名な土井英司さんにお会いしました。土井さんは現在、エリエス・ブック・コンサルティングという出版コンサルティング会社の社長としてご活躍されています。<br />
<br />
土井さんの発行するメルマガの読者数は39,000人を超え、出版業界における「仕掛け人」として、今最も注目されているビジネスマンの1人です。社員も増えており、会社も成長中のようです。うーん、スゴイです。<br />
<br />
さすが出版コンサル、土井さんのお話は示唆に富み、次々と新しい著作の構想が浮かびました。大いに刺激を受け、昨日の午後は予定を変更して、思わず原稿の執筆にあてたぐらいです。非常に学ぶことの多い、実りある一日になりました。<br />
<br />
そして昨日の夜は、中学時代からの悪友たちとの会合でした。皆、すっかり中年です。やはり古くからの友人というのは、自分にとって特別な存在です。笑いすぎて腹筋の痛くなる夜でした。<br />
<br />
でも・・・朝4時まで飲んでしまい、今もフラフラです（笑）。<br />
<br />
（今日は、昨日よりもずっと忙しい一日、いくぞ！）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>無事、日本に着いております。</title>
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    <issued>2008-07-30T00:09:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:40:11+09:00</modified>
    <created>2008-07-30T00:09:37+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[月曜日の午後に日本に到着し、その日の夜は早速、前の職場の上司や同僚の皆と２年ぶりぐらいに再会しました。集まってくれた６名のうち、ずっとこの職場で働いているのは３名だけ。どちらかというと保守的な会社だったのに、この8年の間に、僕も含めて７名のうちの４名は転職しているという現実には驚きました。ちなみに集まってくれたうちの一人（後輩）は、わざわざ新幹線で東京まで出てきてくれました。ありがたいことです。<br />
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本日の火曜日からは仕事開始で、朝から出版社を訪問しました。お昼に御馳走になったうな重が美味しかった！これまでメールでしかコミュニケーションが取れていなかった出版社の皆様と直接お会いできたのが、何よりも嬉しかったです。あらためて、直接人に会うことの大切さを実感しました。ちなみに、やはりリアルの僕のイメージというのは、ブログや著書から想像されるイメージとは随分と異なるようです（笑）。<br />
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そうそう、今日は久しぶりに蝉の鳴き声を聞きました。日本の夏です。<br />
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今日の空き時間は、書店に自分の本があるかを見てまわっていました。カートに山積みになっていたり、レジ前の好ポジションに陣取っていたり、壁一面を占拠していたりと、書店の皆さまに拙著を応援していただいている事実を目の当たりにしました。直接、書店員のかたにお礼を言いたかったのですが、いきなり声をかけられても、そもそも、この怪しいオジサンが著者本人であるかの確認も容易にはできないので、嫌がられるだろうなと思い、今日はあきらめました。<br />
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今日の夜は、以前チラッとブログでもとりあげた、音楽ビジネスへの投資の話で、プロデューサー達と隠れ家的な寿司屋でのミーティングでした。容易なビジネスではありませんが、何としても応援したいビジネスなので、気合も入ります。気合だけでなくお酒も入り、皆で現実離れした話を楽しんでいたら、外は急に激しい雷雨となりました。比較的早くあがったので助かりましたが、山手線が止まるなど影響は小さくなかったようです。<br />
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（明日も、楽しみです）]]></content>
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    <title>帰国日</title>
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    <issued>2006-07-19T09:03:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:41:08+09:00</modified>
    <created>2006-07-19T09:03:56+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[前回の帰国時にも少し触れましたが、成田空港の到着ゲートから入管検査に至る道の途中、階段の天井部には、外国からの旅行者向けのウェルカムメッセージに加えて、帰国してくる日本人に向けて、「おかえりなさい」というメッセージが書かれています。<br />
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他の皆様がどう感じるかは僕には解りませんが、僕はこのメッセージには何度も感動させられています。ああ、帰ってきたのだな、と思うのです。国境というのは、人間が勝手に決めたものなので、重要ではないという考えもあります。しかし、むしろ人間が決めたからこそ大切なのだと、僕は思うのです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200607/25/05/c0071305_8544950.jpg" alt="_c0071305_8544950.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>]]></content>
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    <title>終盤の気持ち</title>
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    <issued>2006-03-20T13:35:28+09:00</issued>
    <modified>2011-01-24T10:41:08+09:00</modified>
    <created>2006-03-20T13:35:28+09:00</created>
    <author><name>NED-WLT</name></author>
    <dc:subject>一時帰国中（過去）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さて、だんだん帰蘭日が近づいてきました。娘は、「お父さんが一人で寂しくてかわいそうだから、空港に迎えに行く」と、今から張り切っているそうです。あと少しです。<br />
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今回の出張では、かなり先の見えにくいプロジェクトを扱ったのですが、なんとか形になりそうです。出来は８０％と言ったところ。まあ満足です。出張の最終週となって、少しだけ余裕が出てきたので、今は、オランダの家族や友達のためのお土産を買ったりするのに、忙しくしております（笑）。<br />
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先方の予定がタイトなので、まだ確定ではないのですが、もしかしたら、明日は日帰りで、もう１０年も会っていない友人に会いに、仙台まで行くかもしれません。ここで会っておかないと、この友人とはさらに１０年ぐらいは会えないと思われるので、なんとか予定をつけたいところです。]]></content>
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