IBMビジネスコンサルティングサービスにおいて金融関係のプロジェクト・マネジメントに従事し、ベストセラー『
「先読み力」で人を動かす
』の著者としても知られる村中剛志さん(
ブログ)にお会いしました。
この村中さんのご著書と、拙著『
はじめての課長の教科書
』の両方を読んだことのある人であれば気が付くと思うのですが、この2冊は書かれている内容は全く異なるのですが、根底に流れるメッセージがとても似ています。発売時期も近かったこともあって、親近感を覚えていたところ、今回の一時帰国で直接お会いするチャンスに恵まれました。相変わらず、僕は出会いの運が良いです。
月島でもんじゃ焼きを楽しみつつ、楽しい時間を過ごしました。はじめてお会いしたのに、タメ口での会話ができるのは、やはりお互いが1972年生まれの同い年だからですね。日本の先輩、後輩の別をはっきりさせる文化には良い面もありますが、やはりコミュニケーションの効率を考えると、敬語の功罪が感じられます。
(明日は、忙しいです!)