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この旅行の最後に立ち寄った町は、ルクセンブルグに近いトリーア(Trier)という町でした。トリーアは、ローマ時代の遺跡が多く残る、小さいながらも大変文化的な都市です。そんなトリーアに1泊し、大浴場、巨大建築ポルタ・ニグラ(黒い門)と円形劇場などを見て来ました。
![]() ところでギリシャ時代の建築とローマ時代以降の建築は似ているようでいて、素人でも簡単に解る違いがあります。建築において、石と石の接着剤といえるセメントやモルタルを使用しているか否かに着目するのです。ギリシャ時代の建築では、基本的に石は精巧に切り出され、石と石の間には接着剤が使用されていません。ギリシャ時代にもそうした接着剤のようなものは存在したので、ギリシャが接着剤を建築に使わなかったのには、なんらかの文化・宗教的な理由があったのでしょう。 ![]() もう一つ、ギリシャの建築とローマの建築で決定的に異なるのがアーチ構造の存在です。古代ローマ時代にアーチ構造が広く建築に採用されるようになったことによって、ローマ建築では、それ以前の時代よりも少ない柱の本数で横板が支えられるようになりました。南仏のポンデュガールなどは、アーチ構造がローマ時代に最大限にまで活用されたことを示す好例です。 ヨーロッパ各国が統合し、一大経済圏を築くという「ユーロ」の試みは、人類史上稀に見る壮大なチャレンジであることは間違いないと思います。しかしこのムーブメントには、「そもそも我々は一つの帝国だった」という、ヨーロッパ人による、古代ローマ帝国への回帰という意味もあると思うのです。ヨーロッパ各地で、ローマ時代の偉大な遺跡を見るにつけ、そう感じます。 (ドイツ街道紀行、これにて終了) ![]() 参考文献 『ドイツものしり紀行
by NED-WLT
| 2007-12-03 01:12
| 旅行と観光
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